★★★ うさぎカフェへの道 ★★★

2015年2月7日、ルナは虹の橋へ旅立ちました。今まで可愛がってくださり本当にありがとうございました。

2017-07

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⑤2月7日。ルナからの合図、そしてお別れ・・・。

ルナの命日となってしまった

昨年2月7日・・・。



おかったん この日は

終日仕事だったのですが、


6日の夜、

「明日はルナの側におってやらんね><!
 こっちは なんも心配せんでよかけんね!」 と

姉上!!から連絡が・・・><。.



おかげで、

一日中つきっきりで

ルナの側に居ることができました。


休ませてくれた姉上!!に

改めて感謝です(T_T)

姉上!!、あの時は本当にありがとう(涙)







~2009年10月撮影~

アップ

・・・それでは、

ルナの最期の頑張りをお伝えしますが、

今回は お別れまでを振り返ります。


悲しい内容になるかと思いますので、

見るのが辛いという方は

とばされてくださいね><



おかったんも思い出すことは

本当に辛いのですが・・・><


こうしてルナのことを書いて

頑張る姿を見ていただくことが

なによりの供養だと思いますので、


もしよろしければ

ルナの最期の頑張りを

見届けてやってください。








ナデコ

2月7日(土)。

酸素ハウス生活24日目の朝。


昨日と変わらず、

ぐったりと眠るルナ。


やっぱり元気になってるなんてこと

あるわけないか・・・><






前日の夜のように、

ふやかしペレットを

お口元に持っていったものの・・・


食べてくれたのは、

たった4粒のみ。



どんな時でも

頑張って食べてくれていた

それまでのルナとは

明らかに様子が違いました。



お昼ごはんは

好きなものだけ食べてもらおうと、

奮発して とびきり美味しいバナナさんを用意。



大好物を お口元へ運ぶも、

いつものような反応がありません。

どんなに体調が悪くても、

バナナさんだけは喜んで食べてくれたのに・・・。



なんとか

6口だけ食べてくれましたが、

これがルナの最後の食事となってしまいました・・・。




そして、

夕方には りんごも

盲腸糞も

お水さえも・・・

もう何も口にしてくれません。



ついに

その日が来てしまいました。


あの時 約束した、

ルナからの “合図”。



おかったん、

ルナはもう食べれないよって

教えてくれました。




心配で見守っていた ばぁちゃんに

無言でうなずき・・・


ルナからの合図を

しっかり受け止める覚悟をしました。







もう食べれない・・・。

にっこりと笑って、

優しく お顔をナデコ。


「分かったよ、ルナ」

おかったん精一杯の笑顔です。




もう頑張ってなんて言えません。

ルナは今まで

十分すぎるほど

本当によく頑張ってくれました。




ここで泣いては、

合図を出したルナに心配をかけてしまいます。


でも、大好きなルナと

もう一緒にいることができないと分かり・・・。


これまで我慢していたものが

一気にあふれてきました。







向かい合って・・・

せめて、

1分でも1秒でも長く一緒に居たい・・・。



酸素ハウス越しに

ルナの お手手と

おかったんの手を合わせ、

お互いの お顔が見えるように寝ころびました。


白内障のルナには、

おかったんの ひどい泣き顔も見えていないはず。

おそらく、意識も朦朧としていたのではないかと思います。



たとえ聞こえないとしても、

おかったんの声を沢山聞かせたくて

「ルナ、ルナ・・・。」

何度も名前を呼び続けました。




何もできない悔しさで いっぱいでした・・・。







連日の疲れからか

いつのまにかウトウトしてしまったようで、

はっ!と目を覚ましたのは

夜10時を過ぎていました。



いつもは来ない時間帯なのに、

ルナを心配した ばぁちゃんが

ちょうど入ってきたところだったので、

時間も はっきりと覚えています。




慌ててルナを見ると、

真っすぐ寝かせたはずの体が動いていて、


「ルナ!?ルナ!!」

名前を呼ぶも、

ぐったりと目をつぶったまま動きません。



まだ温かい!

お尻が少し動いてる!

早く酸素マスクあてなきゃ!



慌てて抱き寄せ、

お口に酸素マスクをあてながら

名前を呼び続けました。





でも、

残念ながら おかったんの声に

応えることはありませんでした・・・。



それでも、

なお酸素マスクを当て続ける おかったん。


「ルナ・・・ルナ・・・。」

泣きながら呼びかけます。



みかねた ばぁちゃんが、

「ルナちゃんは・・・。マスクはもう・・・。」



その言葉で我にかえり、

酸素マスクは もう必要ないのだと理解しました。



それでも、外してしまうと

ルナが苦しがるのではないかと不安になり、


「本当に外しても大丈夫やろか><?」

「酸素がないと、やっぱり苦しいっちゃない?」


なかなか酸素マスクを外すことができず、

何度も ばぁちゃんに聞きます。




「それより早く抱きしめてあげんね。
 マスク持っとったら しっかり抱っこできんやろ?」


ばぁちゃんの一言にハッとしました。



そうだ!

早く抱きしめてあげなきゃ><


きっと、

ルナはマスクを あててもらうことより、

おかったんにギュッとしてほしいはず・・・。


最期の最期まで、

ダメダメな おかったんでごめんね><



まだ温かい体を思いきり抱きしめて、

ばぁちゃんと泣き明かしたこと・・・

今でも鮮明に覚えています。








ナデコ!

・・・それにしても、

あんなに近くにいたのに

おかったんがウトウトしてる隙に

逝っちゃうなんて、

ひどいよルナ~><。.



その時がきたら、

ルナが大好きなナデコをしながら

ずっと側で見守るつもりだったのに・・・。



ウトウトしたのは

ほんの10分くらいなのに、

どうして気付けなかったんだろう><


ルナが一番苦しい時に

何もしてあげれなかったことが本当に心残りで、

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。







カメラ目線

でも、

時間が過ぎるとともに


ひょっとしてルナは

苦しむ姿を おかったんに見せないように、

このタイミングで逝ってしまったのかもと

思えるようになってきました。



きつくて それどころでは なかっただろうに、

おかったんのために そうしてくれたのかな・・・。


改めてルナの優しさを感じます。







ルナ

ちゃんと温かさを感じさせてくれながら

旅立っていったルナは、

本当に おかったん思いの優しい子です^^


自慢の箱入り息子です!




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テーマ:うさぎ - ジャンル:ペット

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