★★★ うさぎカフェへの道 ★★★

2015年2月7日、ルナは虹の橋へ旅立ちました。今まで可愛がってくださり本当にありがとうございました。

2016-11

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⑤2月7日。ルナからの合図、そしてお別れ・・・。

ルナの命日となってしまった

昨年2月7日・・・。



おかったん この日は

終日仕事だったのですが、


6日の夜、

「明日はルナの側におってやらんね><!
 こっちは なんも心配せんでよかけんね!」 と

姉上!!から連絡が・・・><。.



おかげで、

一日中つきっきりで

ルナの側に居ることができました。


休ませてくれた姉上!!に

改めて感謝です(T_T)

姉上!!、あの時は本当にありがとう(涙)







~2009年10月撮影~

アップ

・・・それでは、

ルナの最期の頑張りをお伝えしますが、

今回は お別れまでを振り返ります。


悲しい内容になるかと思いますので、

見るのが辛いという方は

とばされてくださいね><



おかったんも思い出すことは

本当に辛いのですが・・・><


こうしてルナのことを書いて

頑張る姿を見ていただくことが

なによりの供養だと思いますので、


もしよろしければ

ルナの最期の頑張りを

見届けてやってください。








ナデコ

2月7日(土)。

酸素ハウス生活24日目の朝。


昨日と変わらず、

ぐったりと眠るルナ。


やっぱり元気になってるなんてこと

あるわけないか・・・><






前日の夜のように、

ふやかしペレットを

お口元に持っていったものの・・・


食べてくれたのは、

たった4粒のみ。



どんな時でも

頑張って食べてくれていた

それまでのルナとは

明らかに様子が違いました。



お昼ごはんは

好きなものだけ食べてもらおうと、

奮発して とびきり美味しいバナナさんを用意。



大好物を お口元へ運ぶも、

いつものような反応がありません。

どんなに体調が悪くても、

バナナさんだけは喜んで食べてくれたのに・・・。



なんとか

6口だけ食べてくれましたが、

これがルナの最後の食事となってしまいました・・・。




そして、

夕方には りんごも

盲腸糞も

お水さえも・・・

もう何も口にしてくれません。



ついに

その日が来てしまいました。


あの時 約束した、

ルナからの “合図”。



おかったん、

ルナはもう食べれないよって

教えてくれました。




心配で見守っていた ばぁちゃんに

無言でうなずき・・・


ルナからの合図を

しっかり受け止める覚悟をしました。







もう食べれない・・・。

にっこりと笑って、

優しく お顔をナデコ。


「分かったよ、ルナ」

おかったん精一杯の笑顔です。




もう頑張ってなんて言えません。

ルナは今まで

十分すぎるほど

本当によく頑張ってくれました。




ここで泣いては、

合図を出したルナに心配をかけてしまいます。


でも、大好きなルナと

もう一緒にいることができないと分かり・・・。


これまで我慢していたものが

一気にあふれてきました。







向かい合って・・・

せめて、

1分でも1秒でも長く一緒に居たい・・・。



酸素ハウス越しに

ルナの お手手と

おかったんの手を合わせ、

お互いの お顔が見えるように寝ころびました。


白内障のルナには、

おかったんの ひどい泣き顔も見えていないはず。

おそらく、意識も朦朧としていたのではないかと思います。



たとえ聞こえないとしても、

おかったんの声を沢山聞かせたくて

「ルナ、ルナ・・・。」

何度も名前を呼び続けました。




何もできない悔しさで いっぱいでした・・・。







連日の疲れからか

いつのまにかウトウトしてしまったようで、

はっ!と目を覚ましたのは

夜10時を過ぎていました。



いつもは来ない時間帯なのに、

ルナを心配した ばぁちゃんが

ちょうど入ってきたところだったので、

時間も はっきりと覚えています。




慌ててルナを見ると、

真っすぐ寝かせたはずの体が動いていて、


「ルナ!?ルナ!!」

名前を呼ぶも、

ぐったりと目をつぶったまま動きません。



まだ温かい!

お尻が少し動いてる!

早く酸素マスクあてなきゃ!



慌てて抱き寄せ、

お口に酸素マスクをあてながら

名前を呼び続けました。





でも、

残念ながら おかったんの声に

応えることはありませんでした・・・。



それでも、

なお酸素マスクを当て続ける おかったん。


「ルナ・・・ルナ・・・。」

泣きながら呼びかけます。



みかねた ばぁちゃんが、

「ルナちゃんは・・・。マスクはもう・・・。」



その言葉で我にかえり、

酸素マスクは もう必要ないのだと理解しました。



それでも、外してしまうと

ルナが苦しがるのではないかと不安になり、


「本当に外しても大丈夫やろか><?」

「酸素がないと、やっぱり苦しいっちゃない?」


なかなか酸素マスクを外すことができず、

何度も ばぁちゃんに聞きます。




「それより早く抱きしめてあげんね。
 マスク持っとったら しっかり抱っこできんやろ?」


ばぁちゃんの一言にハッとしました。



そうだ!

早く抱きしめてあげなきゃ><


きっと、

ルナはマスクを あててもらうことより、

おかったんにギュッとしてほしいはず・・・。


最期の最期まで、

ダメダメな おかったんでごめんね><



まだ温かい体を思いきり抱きしめて、

ばぁちゃんと泣き明かしたこと・・・

今でも鮮明に覚えています。








ナデコ!

・・・それにしても、

あんなに近くにいたのに

おかったんがウトウトしてる隙に

逝っちゃうなんて、

ひどいよルナ~><。.



その時がきたら、

ルナが大好きなナデコをしながら

ずっと側で見守るつもりだったのに・・・。



ウトウトしたのは

ほんの10分くらいなのに、

どうして気付けなかったんだろう><


ルナが一番苦しい時に

何もしてあげれなかったことが本当に心残りで、

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。







カメラ目線

でも、

時間が過ぎるとともに


ひょっとしてルナは

苦しむ姿を おかったんに見せないように、

このタイミングで逝ってしまったのかもと

思えるようになってきました。



きつくて それどころでは なかっただろうに、

おかったんのために そうしてくれたのかな・・・。


改めてルナの優しさを感じます。







ルナ

ちゃんと温かさを感じさせてくれながら

旅立っていったルナは、

本当に おかったん思いの優しい子です^^


自慢の箱入り息子です!




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④2月6日、急変。

2月に入ってからは

比較的 食欲も順調で、


戸惑いの連続だった酸素ハウス生活も

「これが いつもの日常!」 と

なんとか受け入れはじめた おかったん><!!





ゆったり

ルナも この環境に慣れてきたようで、

酸素ハウスの中で

ゆったりと過ごす日が続きました。



ルナが苦しくないのなら、

ずっと このまま一緒に居たい。


うさぎの神様、

どうか このまま穏やかな時間を過ごさせてください・・・。


これ以上 元気になることができないのなら、

せめて現状維持を・・・><


ただただ、祈るばかりです。




そんな おかったんの願いもむなしく、

少しずつ体の異変が起こりはじめます。







2/1血尿

2月1日、

トイレシーツに少量の血液が。







2/4血尿

そして、4日にも。


うっすらとして見辛いですが、

血液のようなものが・・・。



『今生きていることが不思議な状態です。』

肺水腫と診断された時に

獣医さんから言われた言葉が頭をよぎり、

涙が止まりませんでした。







ガツガツ♪

それでも、

潰したバナナさん入りの

ふやかしペレットを

喜んで食べて・・・







ペロペロ

恒例の ”体ペロペロ” も、

不自由な体を懸命に動かし

頼もしい姿を

おかったんに見せてくれます。



ルナは本当に

なんて強い子なんだろう・・・。







なでこタイム♪

ルナと近くで ふれあえる

グルーミング&なでこタイムも、


いつものように沢山お話しながら

亡くなる前日、6日の朝まで

いつもどおり させてくれました。




そんなルナが急変したのは

6日の午後。


仕事があるため、

日中は ばぁちゃんに

ルナのお世話をお願いしているのですが、

お昼から急に食べれなくなったとのこと。


朝は順調に食べれてたのに・・・。




連絡を受け、

仕事どころではありませんが

帰るわけにもいかず・・・><



大丈夫かな・・・


こうしているうちに、

おかったんをおいて

逝ってしまわないだろうか・・・



悪いことばかり浮かんできて、

気が気じゃありませんでした。



ルナ、もうちょっとだけ待っててね><

おかったん もうすぐ帰るからね。



仕事を終え、

急いでルナのもとへ向かうと・・・







目をつぶったまま

お目目をとじたまま、

ぐったりと寝そべるルナ。

明らかに弱っているのが分かりました。



もうホットドックちゃんに はいれるほど

体力が残っていません。



少しでも栄養をとってほしくて

大好きなバナナさんや

すりおろした りんごさんを

口元に持っていくと・・・



心配でたまらない

おかったんを励ますかのように、

少量ながら頑張って食べてくれました。







なでこ

『よしよし、頑張って食べれたね^^』

『ルナは本当にお利口さんね~^^』


ルナに余計な心配をかけてはいけないので、

いつものようにナデコしながら

明るい声で話しかけました。



負担になるといけないので、

夜のグルーミングは

ひとまず中止に。


ルナを おもいきりナデコできる

おかったんにとって

なにより大切な時間・・・。


そんな幸せな ひと時が、

まさか朝の部で

最後になってしまうとは・・・><




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③ルナとの約束。

最期のことを書く前に・・・


すこし前の お話になりますが、

ここで 『ルナとの約束』 について

書いておこうと思います。





~マイクロエンジンで歯きりの様子~

マイクロエンジン

長きに渡り、

重度の不正咬合・

慢性貧血・慢性腎不全・・・


そして、

虫歯や白内障、

眼振・ローリング・肺水腫など・・・


本当に沢山の病気と戦い続けてきたルナ。







歯切り・・・。

歯切りのため、

4週間に一度のペースで

掛かりつけ病院へ通っていましたが、


いつもと何か違う!と感じるだびに

駆け込んでいたので、


健康な うさぎさんと比べると

移動や診察のストレスなど・・・


ずいぶん負担をかけてしまったと

今更ながら感じています><







きつそうなルナ

病気の中でも、

臼歯が虫歯になってしまったときは

とても苦しそうでした。



必死に痛みに耐える姿は

本当に辛そうで・・・><



こんなに辛そうな お顔をしているのに、

『頑張れ!』 なんて とても言えません。



最悪のことが頭をよぎる中、

おかったんの思いを伝えることにしました。







虫歯3

「 ルナは とっても頑張り屋さんで お利口さんだけど、

 辛くて もう頑張れなくなったら・・・

 “その時” がきたら、おかったんに教えてね。」



「 ルナが食べれなくなった時。

 ・・・それが その合図。


 もちろん、ルナが頑張ってくれる限り

 おかったんも全力でお手伝いするよ!

 でも、“その時” はルナに任せるからね。」







ナデコ

ナデコしながら

泣きながら

精一杯 伝えました。



”頑張るのが辛くなったら、無理に食べなくていい。”

”食べれなくなったら それが最期の合図。”



ルナと おかったん、

2人だけの約束です。







食べれた!

幸い、この時は合図を出すことなく

元気に復活してくれました^^


食べ始めてくれて、

どれだけホっとしたことか・・・><








虫歯2

『これ以上、ルナに辛い思いをさせたくない。』


ただ その一心で口にした約束でしたが、

その反面、不安な気持ちもありました。




本当に食べなくなったら どうしよう><


きついのが続くのは絶対嫌だけど、

ルナが居なくなってしまうなんて・・・(T_T)!!



ルナからの合図ならば

ちゃんと受け入れなきゃいけない・・・けど・・・。




ダメだ><

やっぱり覚悟なんてできない(T_T)



おかったん、

ルナとずっと一緒に居たいよー><!!








痛みに耐えるルナ

可愛い我が子に苦しい思いはさせたくない><

でも、やっぱりお別れだけは絶対に嫌!!



自分から言っておいて

情けない話ですが・・・><


いくら頑張っても

ルナと離れる覚悟なんて

絶対に できませんでした(涙)




でも、その代わり・・・


いつ そうなっても後悔しないよう

常に できることを精一杯!全力でやる

強い気持ちだけはもてたと思います。







ルナ

きっと、

ルナは おかったんの そんな複雑な気持ちを

全部わかっていたのかもしれませんね^^



だから どんなに辛くても

一緒に頑張ってくれたのかな・・・


体が動かなくなって寝たきりになっても

おかったんの側に居てくれたのかな・・・

なんて思ってます^^




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②寝たきりで動けなくても・・・。

酸素ハウス

肺水腫を患い、

酸素ハウス生活になってからも

ルナの頑張りは続きました。



獣医さんの お話では、

もうとっくに限界はきているとのこと・・・。







酸素ハウス

ここ数日が山。


一緒にいられる時間は

きっと そう長くない。



毎日 祈るような気持ちで

見守っていました。



もう食べれないかも・・・。

弱気になる おかったんでしたが、







ガツガツ!

『そんなことないよ!』

『ルナは ちゃんと食べれるよ!!』







ごくごく!

『ほら見て!』

『お水さんだって、上手に飲めるでしょ♪』







ねたきり

寝たきりになっても、

ルナは やっぱり強い子でした^^



あと数日だなんて

とんでもありません!

おかったん早まりすぎて反省です><







2月3日

なくなる4日前には、

こんな立派な ● も見せてくれたんですよ^^


おかったん

もう すごく嬉しくて嬉しくて・・・><。.


大量の涙と鼻水を流しながら

元気印を激写しまくりました^^;







ルナ

・・・とはいえ、

獣医さんの おっしゃるとおり

ルナの体は とっくに限界を超えているはず。



苦しいはずなのに、

酸素ハウスの中で

しっかりと

24日間も生き抜いてくれました。




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