下顎を溶かさない為の治療。〜カルシトニン療法〜
本日、うさぎさんスペースにお客様がいらっしゃったのですが
その前に前回の続きを書かせていただきますね (汗)
コメントのお返事もだいぶお待たせしてしまい
本当に申し訳ありませんー (> <;)!!
必ずお返事させていただきますので、
もうしばらくお待ち下さいね (T T)

先日お伝えしたとおり、7月29日は
お誕生日組のルナ&ももかちゃんを連れて
いつもの掛かりつけ病院 (バーツ動物病院)
へ行ってきました。

先月の上旬、麻酔を掛けて奥歯の歯を
全てトリミングしたルナ (><)
幸い、心配していた食欲も落ちることなく
むしろビックリする位 ふやかしペレットを
食べれるようになったので本当に良かったです (T T)
今回、奥歯を診察していただいたところ
まだトリミングの必要はないとの事でしたので、
いつものとおり前歯 (下の歯) のみマイクロエンジンで
綺麗にカットしてもらいました。
〜帰宅後〜

診察後の食欲も順調です (^^)
でも、いつまたヨダレが出始めるか・・・。
全く予測が付きません (><)
歯は見えないだけに本当に怖いですよね。
ヨダレ = 麻酔を使ってのトリミングが必要になると
思うので、今後も注意深く見守っていかねばです。

前回の麻酔を警戒してか、診察中とても
緊張していたので、先生と話し合った結果
頭のレントゲンは また別の日にお願いすることに。
ルナの負担にならない様に、ささっと爪切りだけ
していただきました。

そんな中、不安そうな お目目でおかったんを
見つめていたルナですが・・・。

姉上!! が撮影していることに気付くと、
なぜかカメラ目線に・・・ (笑)

左のアンヨになっても まだ見てます・・・(^ ^;)☆
ひょっとして、高見先生と2ショットしたかったのかな!?

爪切りも無事終わり、おかったんに抱っこされるルナ。
この後 しばしキャリーの中で休憩してもらうことに。
その間、トリミング以来 ずっと気になっていた
『 下顎が溶けるのを抑える為の治療法 』 について
説明をしていただきました。
まだ うさぎさんの症例は少ない様ですが、
骨粗鬆症の患者さん (人間) に使われている
『 カルシトニン療法 』 を視野に入れてみようと思います。
カルシトニンとは、血液中のカルシウムを骨に
吸収させてくれる働きがあるお薬だそうです。
鎮痛作用もあるそうなので とてもありがたいのですが、
週に一度のペースで注射しないといけないようで・・・ (><)
ルナへの精神的苦痛や体への負担が心配されます。
でも、下顎が解けることによって掛かる負担の方が
きっと大きいですよね・・・。
症例は少ないとは言え、このお薬を使ったことで
少しずつ改善が見られた うさぎさんも居るそうですし、
頭のレントゲン次第では この方法をお願いしようと考えています。
次から次に試練がやってきますが、頑張り屋さんのルナと一緒に
現実をシッカリ受け止めて、やれる事はどんな事でもやる覚悟です!!
可能性が残されている限り、希望を持って頑張りますので
これからも暖かく見守ってやって下さいね (^^)

さて。
次は ももかちゃんの番です (^^)
健康診断の結果は もちろん異常なしでした♪
お腹の張りもないし、歯の状態も良好だそうです (^^)
やっぱり健康で居てくれることが一番嬉しいですよね!!

蒸し暑いのでお耳の中をチェックしていただきました。
ももかちゃん、少し怒ってますかね (^ ^;)☆
この後、爪切りも お願いしたのですが・・・(汗)

まゆみがカメラを向けると・・・(滝汗)

なぜか全力でニラマレマシタ・・・(T T)コワッ!!
な、なぜ!? (汗)

頑張ったルナ&ももかちゃんにポチっ☆ お願いします(^^) 

♪♪♪ ランキングに参加しております ♪♪♪
テーマ:RABBIT(うさぎ) - ジャンル:ペット
























